[4.マサイという民族 と 作者じこ紹介]

 

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 マサイという民族 おわび

                        

 学問的な「理論付け」が苦手なダラダラマリは、「マサイという民族」という学究的な文章が書けずにおります。

 完成までもう少々お待ちください。

 

 

 作者じこ紹介 ダラダラマリ

 左写真 : 1998年、タンザニア人が撮ってくれた、ダラダラマリの顔なし写真。パソコンで修正したものであはありません。

 東京都出身。毎日便所の窓から、武蔵野の自然(畑の雑草)を眺めていたという幼少体験があるため、目の前に「自然の緑」がないと息苦しくなってくるという体質を持っています。

 ものごとに対して飽きっぽく、なにごとも長続きしないことが多いにもかかわらず、東アフリカに関しては、10年以上関心をいだいています。ということは、それだけ東アフリカが、魅力にあふれた地であるともいえるでしょうか。ちなみに怪しげなアフリカ関係者たち(?)の中ではその昔、黄熱病(イエローフィーバー)の予防接種の回数※で、当人のアフリカ棺おけの足の突っ込み度をはかっていた時代がありましたが、今は多くの地域において接種の義務がなくなり、ダラダラマリは1回打ったきりとなりました。※黄熱病予防接種は10年間有効持続します。

 引っ越し魔で、20年ほどの間に、京都府・イタリア・東京都・愛知県・ケニア・タンザニアの間をぐるぐるまわり、同国・同地域でも1ヶ所にはとどまらないという、祖先が遊牧民であったかのような生活をしています。

 三流私立大学院で博士号を取得しますが、自分の研究を、学会にたった1回しか発表したことがなく、学会誌に投稿するも、EとDという最低の評価で、原稿がボツになってかえってくるという、輝かしい経歴を持っています。へ理屈の構築が下手で、先生方からは「暴走は得意だが、運転のルールを知らない」という(名誉きわまりない)評価を受けました。

 このため目標を学問的探求には置かず、「東アフリカで笑われ、笑い、日本で笑いを取る」というところに設定しています。笑いのあるところには生きる力がある、という宗教の信奉者です。

 夫は中国人です。最近の日中関係から、夫に、「もし日中戦争が起こったらどうする?」という質問を投げかけたところ、「祖国に帰って両親を守る!!!」という即答をうけました。「父母は取り替えがきかないが、妻はいくらでも取り替えがきく」というテツガクを再認識したところです。

 一番の趣味は土いじりで、将来の希望は野生派カンカン仲間が増殖することであります。

 


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