スタディ・ツアー、フィールド・ワーク、招聘 

 

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2008〜2009年は招へいのため、スタディ・ツアーはお休みします。

スタデイー・ツアー

スタディ・ツアーの趣旨

東アフリカの都市と地方村における人々の暮らしを概観し、人々が日常抱えている問題の一例を知ることを目的とします。「交流」に重きを置きますが、まずはおおいに見て感じ、ともに楽しむことからはじめます。参加者の宿泊費等が、地方高校、孤児院、および診療所の建設・運営資金の一部となります。

10日旅程 テーマ:海岸都市徹底満喫!

目的地

タンザニア連合共和国 首座都市ダル・エス・サラーム(DSM) 海岸都市バガモヨ

日程

(例)8月16日から8月25日までの10日間

費用

255,000円

上記料金に含まれるもの : 往復航空券/タンザニア入国ヴィザ/宿泊費/食費(1日3食)/団体移動時の現地交通費

上記料金に含まれないもの : パスポート取得代金/予防接種代金(推奨)/海外旅行保険代金(必須)/その他

出発・帰国地

東京羽田空港または中部国際空港

使用航空エミレイツまたはカタール航空

説明会

事前に数回、説明・交流会を行います。

説明内容 : 疾病・事故への対策/気候・食べ物などを含めた生活への指針/交流に関するアドバイス等

↓以下は日程例です。内容の変更がありますことをご了承ください。

第1日目

羽田または中部国際空港(予定)集合 空路

第2日目

空路 ダル・エス・サラーム空港到着

第3日目

ダル・エス・サラーム徹底満喫 DSM泊

町中心部 カリアコー市場 魚市場

ティンガティンガ村(絵画) マコンデ村(彫刻)

スリップウェイ(リゾート施設)等、参加者の希望に応じて見学します。

第4日目
第5日目

バガモヨ徹底満喫 バガモヨ泊

カオレ遺跡

小博物館見学

芸術大学見学

海岸散策

第6日目
第7日目

もっと深めようダル・エス・サラーム DSM泊

ムヒンビリ国立病院 ダル・エス・サラーム大学等を見学します。

個人宅 呪術医 マサイの美容室など、参加者の希望に応じて訪問・見学します。

第8日目
第9日目 ダル・エス・サラーム空港 解散・出発
第10日目

空路 羽田または中部国際空港到着

※ダル・エス・サラーム空港で解散となり、帰りの便には同行担当者が同行いたしません。ご了承ください。

※部分参加も大歓迎です。また、出発・帰国の日にちもご相談ください。

 

 

 

 

15日間旅程 テーマ:プロジェクト推進!

目的地

タンザニア連合共和国 首座都市DSM 海岸都市バガモヨ 南部高地イミリワハ

日程

(例)8月20日から9月3日までの15日間

費用

280,000円

上記料金に含まれるもの : 往復航空券/タンザニア入国ヴィザ/宿泊費/食費(1日3食)/団体移動時の現地交通費

上記料金に含まれないもの : パスポート取得代金/予防接種代金(推奨)/海外旅行保険代金(必須)/その他

出発・帰国地

東京羽田空港または中部国際空港

使用航空エミレイツまたはカタール航空

説明会

事前に数回、説明・交流会を行います。

説明内容 : 疾病・事故への対策/気候・食べ物などを含めた生活への指針/交流に関するアドバイス等

↓以下は日程例です。内容の変更がありますことをご了承ください。

第1日目

羽田または中部国際空港(予定)出発 空路

第2日目

空路 ダル・エス・サラーム空港到着

第3日目

ダル・エス・サラーム徹底満喫 DSM泊

個人宅 ムヒンビリ国立病院 ダル・エス・サラーム大学 呪術医 マサイの美容室等、参加者の希望に応じて訪問・見学します。

プロジェクトに関する調査開始 参加希望者はアンケート・面接調査、および写真撮影に挑戦します。

第4日目
第5日目 バガモヨ徹底満喫 カオレ遺跡 小博物館見学 芸術大学見学 海岸散策
第6日目

ダル・エス・サラームからンジョンベ県イミリワハへ移動 ミクミ国立公園通過 終日車中

第7日目

南部高地徹底満喫 イミリワハ泊

草木染めの体験や、山間部における児童・女性の保健・衛生に関する面接調査等を実施。

そのほか、人数にあわせて、学生と交流、孤児院見学、茶工場見学、小工房見学、小発電所・ミネラルウォーター工場見学、農作業体験を行います。その際、問題点等の写真撮影に挑戦します。

第8日目
第9日目
第10日目

ンジョンベ県からダル・エス・サラームへ移動 終日車中

第11日目

DSM町中心部 カリアコー市場ティンガティンガ村(絵画) マコンデ村(彫刻)等見学

第12日目

安全に留意しながら、ダル・エス・サラーム自由散策

都市部でのに関するアンケート・面接調査継続

第13日目
第14日目 ダル・エス・サラーム空港 解散・出発
第15日目

空路 羽田または中部国際空港到着

※出発便には担当者が同行いたしません。ダル・エス・サラーム空港で待ち受けとなります。ご了承ください。

※部分参加も大歓迎です。また、出発・帰国の日にちもご相談ください。滞在延長受け付けています。その際差額は自己負担となります。

目的地概要

ダル・エス・サラーム

タンザニア連合共和国の事実上の首都ダル・エス・サラーム(首都ドドマ)は、インド洋に面した良好な入り江に立地しています。一年中ほぼ高温ですが、8月は涼しい時期にあたり、夜間は肌寒くなります。街の東側には碧い海が広がり、ブーゲンビリアが咲き乱れる閑静な住宅地があるいっぽう、カリアコー市場を中心とした庶民の生活地区は、埃と喧噪と活気であふれています。

ダル・エス・サラーム港

ダル・エス・サラーム市内風景

ティンガティンガ村

バガモヨ、カオレ

バガモヨとカオレは、奴隷貿易時代、奴隷や象牙などが積み出され束所です。現在では椰子が茂る静かな港町となっています。

カオレの遺跡

バガモヨの海岸

公共交通のドライバーとコンダクター

イミリワハ

ダル・エス・サラームより南西へ800キロ離れたイミリワハは、タンザニアの南部高地に位置しています。高温なダル・エス・サラームとは異なり、1年を通して冷涼な気候を有しています。ヨーロッパと見まがうほどの豊かな風土・環境・景観を呈し、1月にはミモザの巨木があたりに甘い香りを放ち、ユーカリや竹が青く茂ります。8月は昼間でもセーター、コートが必要な日があります。このあたりはお茶や除虫菊の生産が行われている地域です。

イミリワハの宿泊施設

女子学生の催し物

孤児院の子供たちとピクニック

2006年度スタディ・ツアー 参加者体験記

「ジェロームの東アフリカ夏ソナタ」

 

 

フィールド・ワーク

フィールド・ワークの趣旨

東アフリカとの共助を目的としたプロジェクトを推進するためには、現地における現状の把握と、慣習・文化理解が欠かせません。そのために行うものがフィールド・ワーク(現地調査)です。手法としてはおもに、聞き取り(面接)、アンケート、文献(新聞・雑誌含む)と、それに付随する写真撮影などを、採用しています。

2007年度 ダル・エス・サラームの現状とフィールド・ワーク報告

「東アフリカの環境保全に関する事前調査事業」「女性の月経(生理)に関する調査事業」

公開中です。

月経に関する調査は、記事を準備中です。もう少々お待ちください。

 

招聘

招聘の趣旨

開発途上国の人々は、海外を観光したり、海外で学ぶ機会に恵まれません。いっぽう先進国側も、不法滞在や不法就労から発生するさまざまな社会的問題の対応に苦慮しています。わたしたちが海外から学ぶだけでなく、日本を見てみたい、日本を学びたいと誠実に希求する東アフリカの学生・社会人を、合法的に、また安全に招聘・帰国させることを目標としています。

2008年度以降を予定。

 写真を準備中です。