[作品31−40]

 

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No31

ムトゥラウ・バリヤンガ  Mtullah  Baliyanga

1983年生

民族 : ニャムウェジ Mnyamuwezi

 この絵では、村のカンフーの先生たちが、若者たちに指導をしている光景を描いた。日本では年配者たちが、社会の中で重要な存在であることをあらわした。

 

No32

ジョン・エリアス・マクンバ

John  Elias  Makumba 

1977年生

民族 : マコンデ Mmakonde 

芸術大学 学生

 私が考える日本とは、道路、水、保健、交通、文化、スポーツや伝統芸能を国民が享受することのできる、しっかりした経済状態を持った先進国である。日本はタンザニアの進捗を眺める「望遠鏡」も持っており、タンザニアが背負っている貧困という重荷をおろすために援助も行っている。

 

No33

アレン・ハリソン・シャオ

Allen  Harrison  Shao

1985年生

民族 : チャガ Mchaga 

芸術大学 学生

 本作品では、社会の中での就業における、日本人の日常生活を描いた。

 

No34

ファイドゥ・オマリ  Faifhu  Omary

1982年生

民族 : ヤオ Myao

芸術大学 学生

 この絵では日本で多くの人々が仕事をしている情景と伝統的風景、滝を描いた。

 

No35

エゼキエル・アモス  Ezekiel  Amoss 

1981年生

民族 : マサイ  Mmasai 

 日本について考えると、日本人は環境に配慮した民族のように思う。私は日本の広い敷地に流れる川の水を描いた。またその敷地内に家屋も描いてみた。

 

No36

アルフレッド・ビクター・ムカンダウィレ

Alfred  Victor  Mkandawire

1976年生

民族 : ニャサ Mnyasa 

芸術学校 学生

 日本の日常生活を描く。

 

No37

デビッド・エストミヒ  David  Estomihi 

1985年生

民族 : チャガ Mchaga

芸術大学 学生

 この作品では、日本の夕暮れ時の伝統家屋と、その向こうに見える町を描く。

 

No38

ラメク・ロバート・ナニャロ

Lameck  Robert  Nanyaro 

1975年生

民族 : メル  Mmeru

芸術大学 学生 

 休日の夕方の娯楽・休息場所を描いた。海岸沿いで人々が楽しめるところである。

 

No39

コンソラータ・ジョン・カンゴンガ  

Consolata  John  Kangonga

1983年生

民族 : ンゴニ Mngoni 

芸術学校 学生

 日本の伝統家屋を描いた。

 

No40

サンディ・ンガカマ  Sunday  Ngakama 

1984年生

民族 : スクマ Msukuma 

 日本の多くの人々は、仏教を信仰している。仏教が教えていることのひとつに、「人は邪悪な行いで物事を支配しようとする多くの欲望を持っている。しかし人とはその欲望を取り去り、まっとうな行いをすることが求められるのだ」とある。欲望と戦い善良な道を歩むには、他人がそのことについて考え、手助けするのではなく、自分自身がそうするように歩むことなのだ。この作品はろうけつ染めの手法を用いて制作した。

 

作品1−10作品11−20〕〔作品21−30作品41−50〕〔作品51−58〕〔似顔絵・模写小品〕〔参考作品

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