[作品1−10]

 

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No1

ムリショ・J・マグワムルへ 

Mrisho J. Magwamluhe

32歳(2006年)

民族 : ニャムウェジ Mnyamwezi

 この作品をタンザニアと日本の友好関係のために描く。この作品では、日本が現在の発展にたどり着くまでに行ってきた、さまざまな事柄、特に農業、牧畜、工業、教育と商業を描く。

 

No2

ズフラ・アルファ  Zuhura  Alfha

1986年生

民族 : ンデンゲレコ Mndengeleko

芸術大学 教師

 環境問題について描く。日本に対する印象は、日本が国民の健康、社会福利に関して進んでいることである。それは、工場などを住宅地より少々離すことによって、人の健康を守り、環境破壊を回避していることにあらわれている。絵画では、工場群、国民の就業風景、工場へ原材料を運び、また工場から人々の生活圏へ物資を運ぶ船の様子を描いた。また、手前には、休息のための、人に対して好ましい環境のあり方を描いてみた。

 

No3

スチュワート・フセイン  Stewart  Hussen 

1972年生

民族 : マコンデ Mmakonde

芸術大学 教師

 日本人の仏教に対する信仰、ろばに牽かせた荷車という伝統的な交通と、日本家屋、そのいっぽうで、現在に至るまでの発展を示すロボット、また、そのような生活の中に、今でも続いている空手やカンフーを表現してみた。

 

No4

ストゥマイ・ハミシ・ムウェレラ 

Stumai  Hamisi  Mwelela

1974年生

民族 : ザラモ Mzaramo

芸術大学 教師

 日本はその昔、伝統的、歴史的に小さな遊びや生活に取り組んできた。そのすべてが、発展をもたらすさまざまな機械類製造をもたらしたのだと思う。あるいはさまざまな手工業・小工業が、日本に科学・技術の大きな進展をもたらしたのだと思う。

 

No5

ヴィータ・L・マルル  Vita  L.  Malulu

1976年生

民族 : スクマ Msukuma

芸術大学 教師

 本作品では、日本とタンザニアのさまざまな関係、すなわち経済、政策、社会と、両国の状況によった相互関係のあり方を描く。

 

No6

ハミス・S・ムロルワ  Hamis  S.  Mlolwa 

1959年生

民族 : ニャムウェジ Mnyamwezi

芸術大学 教師

 本作品では、日本の進展と新技術を描いた。

 

No7

ホセア・D・ムソンガ  Hosea  D.  Msonga 

1981年生

民族 : ルグル Mluguru

芸術大学 教師

 政策、経済と文化の発展という事柄が、私の日本に対する印象である。日本の科学・技術分野も印象深い。それらをあわせて、運輸・交通に関する工業、牧畜、スポーツ、祭りと、コンピューター使用における社会進展という形で絵にあらわし、日本の姿とした。

 

No8

ヤコブ・ムワスムビ  Jacob  Mwasumbi

1976年生

民族 : スクマ/ニャキューサ 

      Msukuma/Mnyakyusa

芸術大学 教師

 将来の日本は、科学と技術の上で、さらに進展するというのが、わたしの考えである。飛行機はその発展のイメージである。いっぽう建築物などの古いものによって、文化と歴史をあらわしてみた。

 

No9

ミカエル・マチビャ  Michael  Machibya 

1981年生

民族 : ニャムウェジ Mnyamwezi

芸術大学 教師

 この作品では、日本の女性を描く。

 

No10

ジョン・ショゴッロ  John  Shoghollo   

1966年生

民族 :  パレ Mpare

バガモヨ彫刻学校 教師 

 本絵画には私の知っているかぎりの日本の印象を描いてみた。まず、工業先進国だということと、京都のような景観保存の国だということ、同時に広島の原爆を思い浮かべることができ、歌舞伎も印象にあったのである。

 

作品11−20〕〔作品21−30〕〔作品31−40〕〔作品41−50〕〔作品51−58〕〔似顔絵・模写小品〕〔参考作品

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